優勝戦を制した羽野直也(手前)=ボートレース徳山

 ボートレースの第8回ヤングダービー(プレミアムG1)最終日は26日、山口県周南市のボートレース徳山で6選手による優勝戦(1800メートル、3周)が行われ、羽野直也(福岡)が1分50秒0で初優勝、賞金1100万円を獲得した。G1制覇は4年ぶり2度目。

 1コースの羽野は好スタートを決めて1周1マークで先頭に立つと、そのまま逃げ切った。2度目の優勝を狙った2コースの関浩哉(群馬)が2着、5コースの中田達也(福岡)が3着だった。

 払戻金は2連単が(1)―(2)で240円、3連単は(1)―(2)―(5)で740円。

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