男子110メートル障害決勝 13秒48で優勝した金井大旺=ヤンマースタジアム長居

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は26日、大阪市のヤンマースタジアム長居ほかで行われ、男子110メートル障害は東京五輪代表で今季限りでの引退を決めている金井大旺(ミズノ)が13秒48の大会新記録で優勝した。女子100メートル障害は青木益未(七十七銀行)が13秒34で制し、100メートルとの2冠を果たした。

 男子200メートルは小池祐貴(住友電工)が2・9メートルの追い風を受けた参考記録20秒55で勝って、100メートルと2冠達成。女子800メートルは東京五輪1500メートル代表の卜部蘭(積水化学)が2分6秒39で制した。

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