山あいの集落に打ち上がった花火=25日午後8時10分、氷見市内(多重露光)

 氷見市の「ろんくまの里秋祭り奉納花火大会」は25日、同市論田と熊無の隣接2集落で行われ、新型コロナウイルスの早期収束と地区の平穏を祈る大輪が山あいの夜空で競演した。

 新型コロナの影響で獅子舞や直会は2年連続で自粛したが、2集落が連携し、時間を合わせて打ち上げることにした。午後8時から熊無、論田の順で約70発が打ち上がり、住民らが沿道から見入った。

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