マリナーズ戦の5回、四球を選ぶエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 ヤンキース戦の3回途中に登板し、2回1/3を無失点だったレッドソックス・沢村=ボストン(USAトゥデー・ロイター=共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは24日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのマリナーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、1打数無安打、4四球1三振だった。ここ3試合計11四球となり、球団によると、2016年のナショナルズのハーパー(現フィリーズ)に並ぶメジャー記録で、ア・リーグ新記録となった。

 45本塁打はリーグトップと1本差の3位のまま。チームは5―6で敗れた。

 パイレーツの筒香はフィリーズ戦に2番でフル出場し、5打数無安打、1三振だった。守備は右翼から一塁に回り、チームは6―8で負けた。

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