華麗なパフォーマンスを繰り広げる出演者=金沢市の本多の森ホール

 劇団四季の公演「ザ・ブリッジ~歌の架け橋~」(本社、テレビ金沢、劇団四季主催)は24日、金沢市の本多の森ホールで開かれ、圧巻の歌とダンスで、観衆を心躍る夢の世界へいざなった。

 「ザ・ブリッジ」は「舞台を通して生きる喜びを伝えたい」との思いを込めたオリジナル作品。歴代のミュージカルから「アラジン」の「新しい世界-ア ホール ニュー ワールド」など珠玉の名曲を繰り広げ、劇団の「今まで」と「これから」を描いた。

 バラードからダンス曲まで、出演者は甘くとろける歌声や会場中に響き渡るハイトーンボイスを披露し、観衆の胸を打った。フィナーレは華やかな衣装をまとって、階段状の舞台を目いっぱい躍動し、会場から盛大な拍手が沸き起こった。

 25日は午後1時開演。全席指定で、料金はS席9900円、A席6600円、B席3300円。

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