サッカーJ3のカターレ富山は21日、新型コロナウイルスのJリーグ公式検査で、トップチームの選手1人からわずかな陽性反応が確認されたと発表した。PCR検査で陰性が確認されるまで自宅待機とし、チームから隔離する。

 カターレ富山によると、この選手は2日に陽性が判明して医療機関に入院し、陰性が確認されて14日からチームに合流していた。医療機関は「人への感染力はなく、超微量の死骸となったウイルスが検出された」との見解を示している。

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