ドローンの操縦を楽しむ児童=北國新聞交流ホール

 「システムサポートpresents全国選抜小学生プログラミング石川県大会」(本社など主催)のワークショップは20日、金沢市の北國新聞交流ホールで開かれ、県内の小学3~6年生28人が小型コンピューター「マイクロビット」で、ドローン(小型無人機)の操縦プログラム作りを楽しんだ。

 金沢工大の河並崇准教授と、プログラミング教育に取り組む一般社団法人「FAP」(同市)の浅岡正教さんが講師を務めた。児童はパソコンでドローンの操縦プログラムを組んだほか、実際に操縦も行い、バーをくぐるコースなどに挑戦した。金沢工大生がサポートした。

 県大会は11月1~12日に書類審査による予選、同28日に北國新聞交流ホールで決勝が行われる。最優秀賞1組が来年3月にリモートで行われる全国大会に出場する。

 募集する作品のテーマは「みんなのみらい」で、プログラミングを活用したアイデアであれば、言語、作成ツール、作品の形態などは問わない。締め切りは10月29日で、問い合わせは北國新聞社事業局=076(260)3581=まで。

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