夜空と金沢港を華やかに彩る花火=14日午後7時50分、金沢市湊4丁目から(多重露光)

 「石川を応援!夜空を彩る光絵プロジェクト」(同実行委員会主催、北國新聞社共催)は14日、金沢市の金沢港クルーズターミナルで行われ、30分間にわたって花火が秋の夜空を鮮やかな光の絵で染め上げた。

 コロナ禍の収束を願い、第一線で奮闘する医療従事者にエールを送る映像を収録するために企画された。密集を避ける目的で、事前の広報は控えた。

 医療従事者への感謝を込めたスターマイン「ブルーフラワー」などが次々と打ち上げられ、フィナーレでは音楽を組み合わせた演出が繰り広げられた。和太鼓サスケ、津軽三味線明宏会の演奏もあった。

 イベントの様子は23日、金沢ケーブルの「北國新聞ニュース・プラス」(地デジ9ch)で午後7時半から、「ときめきQハイビジョン」(CATV009ch)で同10時から30分番組で放送される。24日からは特設ウェブサイトでも公開される。

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