砺波地域消防組合消防本部は13日、砺波消防署の40代の男性消防士1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同消防組合職員の感染は初めて。

 消防士は9、10日に勤務した後、10日は非番だったが、家族に感染者が出たため、11、12日は自宅で待機していた。12日に発熱があり、陽性が判明した。

 消防本部によると、消防署内に濃厚接触者はおらず、業務に影響はない。署内の消毒を行い、9日に勤務した署員と10日に交代勤務で出勤した署員計22人にPCR検査を実施する。

無断転載・複製を禁じます