12日午後0時50分ごろ、砺波市太田と同市安川に架かる太田橋から約400メートル上流の庄川右岸で、アユ釣りをしていた同市太田、会社役員平木勝盛さん(61)が川に流され、砺波署と砺波消防署が約30分後に約1・4キロ下流で発見した。平木さんは心肺停止の状態で砺波総合病院に搬送され、間もなく死亡が確認された。

 砺波署によると、平木さんは誤って川に転落した可能性が大きく、死因は水死とみられる。平木さんは1人で釣りに訪れ、近くで釣りをしていた70代男性が119番通報した。

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