日本学生野球協会は7日、審査室会議を開いて高校3件の処分を決め、部内での体罰と暴言があった川之江(愛媛)の監督を8月5日から1カ月の謹慎とした。

 東農大二(群馬)では監督が部内での体罰で7月31日から、部長は報告遅れで8月12日から、ともに1カ月の謹慎。

 部内での体罰で高朋(富山)の監督は7月14日から1カ月の謹慎となった。

無断転載・複製を禁じます