石川県は7日、県内で新たに新型コロナウイルス感染者25人を確認したと発表した。累計の感染者は7476人となった。

 7日現在で1週間の感染経路不明者が79人となり、ステージ3の目安となる86人以上を下回り、ステージ2(感染拡大警報)に改善した。

 新たに感染したのは、金沢、白山、小松、加賀、野々市、七尾、かほく、内灘の各市町在住の10歳未満~80代の男女。年代別では20代が10人と最も多く、50代の5人、30代の4人などと続いた。中等症が4人だった。

 新規感染者の内訳は感染経路不明7人、濃厚接触・接触者17人。6日にクラスター(感染者集団)が発生した金沢市片町地区の接待を伴う飲食店1店の関連で1人の陽性が確認された。

 県内では7日午前10時までに、187件の検査結果が新たに報告された。

 重症者が1人増加

 県内で治療中の患者は405人(前日比42人減)で、このうち重症者は5人(同1人増)となっている。 

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