石川県は19日、県内で新型コロナウイルスの感染者1人の死亡と、新たに83人の感染を確認したと発表した。累計では死者121人、感染者6547人となった。

 感染者の内訳は、感染経路不明34人、濃厚接触・接触者40人、既に判明しているクラスター(感染者集団)ではJR西日本金沢支社関係4人、県内18例目の職場関係2人、金沢市中央卸売市場関係1人、児童が通う福祉施設関係1人、県内15例目の職場関係1人となっている。

 新規感染者は、金沢、七尾、小松、加賀、かほく、白山、能美、野々市、川北、津幡、内灘、宝達志水、中能登の各市町の1歳未満~80代の男女。

 県内では19日午前10時までに、842件の検査結果が新たに報告された。

 県内で治療中の患者は771人(前日比3人増)で、うち重症者は8人(同1人減)。自宅療養者は211人(同35人減)となっている。

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