タイガース戦の1回、中前打を放つエンゼルス・大谷=デトロイト(共同)

 【デトロイト共同】米大リーグは17日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がデトロイトでのタイガース戦に「1番・指名打者」でフル出場し、3打数1安打、3四球1三振で今季18個目の盗塁を決めた。39本塁打はメジャー単独トップのままで、チームは8―2で勝った。

 パイレーツの筒香は古巣ドジャース戦に「4番・一塁」で移籍後初の先発出場を果たし、4打数1安打だった。

 レッズの秋山はカブス戦に「8番・中堅」でフル出場し、4打数無安打、2三振。

 レッドソックスの沢村はヤンキースとのダブルヘッダー(7回制)第2試合で0―2の六回途中に登板し、打者1人を抑えた。

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