境内の池に浮かべられた灯籠=津幡町竹橋の倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰殿

 津幡町竹橋の真言宗倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰殿(にしのぼうほうおうでん)で15日、灯籠流しが行われ、先祖供養などの願いを込めた約200基が境内の池に浮かべられ、幻想的な光を放った。

 新型コロナ対策のため、一般の来場者は入れず、関係者のみで実施した。五十嵐光峯住職が護摩法要を営んだ。例年行われていた「万灯会(まんとうえ)」は紅葉の時期である11月初旬に延期した。

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