アイスホッケーの女子世界選手権を控え、オンラインで取材に応じる日本代表の大沢ちほ主将=16日

 カルガリーで20日(日本時間21日未明)に開幕するアイスホッケーの女子世界選手権に出場する日本代表が16日、オンラインで取材に応じ、大沢ちほ主将は「ベスト4に入って自分たちの力を全世界に見せたい」と目標を掲げた。世界ランキング6位の日本は21日(同22日午前)に世界11位のデンマークとの初戦を迎える。

 大会は新型コロナの影響で今春から2度延期され、来年の北京五輪と同シーズンとなる異例のスケジュール。飯塚祐司監督は「何が今足りてなくて、何が成長できたかを見るのが非常に楽しみ」と話した。

 19年大会は8強入りし、決勝トーナメントで世界1位の米国に敗れた。

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