フュルト戦の前半、先制ゴールを決めるシュツットガルトの遠藤航=シュツットガルト(共同)

 【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで14日、シュツットガルトの遠藤航はホームで行われたフュルトとの開幕戦で前半30分に先制ゴールを決め、5―1の勝利に貢献した。遠藤航はフル出場し、伊藤洋輝は出番がなかった。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトはアウェーでドルトムントに2―5で敗れた。鎌田は前半のみ出場し、長谷部は後半24分に交代した。原口元気と遠藤渓太のウニオン・ベルリンはホームでレーバークーゼンと1―1で引き分けた。新加入の原口は後半36分までプレーし、遠藤渓はベンチ外。

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