13日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比05銭円安ドル高の1ドル=110円42~43銭。ユーロは前日と同じ1ユーロ=129円59~60銭。

 景気回復への期待と新型コロナウイルス感染拡大への警戒が交錯し、円の売買はもみ合う展開となった。

 市場では「取引への参加者が少なく、大きな値動きは期待しにくい」(外為ブローカー)との声があった。

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