厚生労働省は13日、都道府県ごとに決める2021年度の地域別最低賃金の改定額が出そろい、全国の加重平均額は昨年度から28円増の930円だったと発表した。目安制度が始まった1978年度以降で、最大の引き上げ幅となった。

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