墓参り用の切り花を買い求める来場者=砺波市の道の駅砺波

 JAとなみ野の「お盆の切り花即売会」は12日、砺波市にある道の駅砺波・となみ野の郷で始まった。13日の旧盆入りを前に、来場者が地元で栽培された墓参り用の花束を買い求めた。

 約40の生産者、団体が出荷した小菊やユリ、ケイトウ、アスター、トルコキキョウなどの花束が並んだ。

 1束350~600円の商品が並び、主婦や家族連れが品定めした。同JAは14日まで3日間で計1万8千束、販売額800万円を目指す。

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