レンジャーズ戦に先発登板したエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグは4日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアーリントンでのレンジャーズ戦に「2番・投手」で先発出場し、6回を4安打1失点、6三振で6勝目(1敗)を挙げた。自身5連勝で、試合は2―1だった。打撃は3打数無安打、1三振。前日までメジャー単独トップ37号の本塁打は7試合連続で出なかった。

 レッズの秋山はツインズ戦に「8番・中堅」でフル出場し、2打数1安打、2得点で2四球1三振だった。チームは6―5で勝った。

 レッドソックス沢村はタイガース戦で4―0の六回に2番手で登板、1回を1安打無失点、2三振1四球だった。チームは4―1で勝った。

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