平和とコロナ収束を願って鐘を突く子ども=南砺市野新の専勝寺

 南砺ユネスコ協会の「平和の鐘を鳴らそう」は31日、南砺市野新の専勝寺で行われ、会員や地元の子どもたち、保護者ら約30人が鐘を突いて平和とコロナ収束を願った。

 片岸博会長、鷹屋義行住職があいさつした後、参加者はユネスコ憲章前文と平和宣言を唱和し、鐘楼に上って次々に鐘の音を響かせた。毎年、会場を変えて行われているイベントで、9回目となった。

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