通路にお目見えした氷柱=金沢市の近江町市場

 金沢市の近江町市場の入り口や通路など13カ所に26日、夏の風物詩である氷柱が登場した。長さ60センチ、縦横30センチ、重さ約30キロの氷柱は同市場商店街振興組合が毎年、真夏日が続く頃に置いており、場内が涼やかな風情に包まれた。

 昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のため、触れることは禁止され、買い物客は氷を眺めて涼を感じ取った。近江町市場の開設300年を記念したロゴマークや造花の入った氷もあり、買い物客の目を引いた。8月末まで設置される。

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