公式練習で調整する村上茉愛=有明体操競技場

 体操女子の会場練習が22日、有明体操競技場で行われ、日本はエースの村上茉愛(日体ク)や初出場の畠田瞳(セントラルスポーツ)ら団体総合メンバー4人と個人枠で種目別平均台に出場する芦川うらら(静岡新聞SBS)が会場の雰囲気や器具の感触を確かめた。

 団体総合で2016年リオデジャネイロ五輪4位の日本は1964年東京五輪銅メダル以来の表彰台に挑む。個人種目で日本勢初のメダル獲得を目指す村上は、跳馬で得点源となる大技のチュソビチナを繰り返しチェックした。

 女子は25日に5班に分かれて予選が実施され、日本は1班で平均台から演技に臨む。

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