石川県は16日、県内で新たにデルタ株(インド由来の変異株)に感染している患者1人を確認した。県が把握しているデルタ株の感染者は2人目となる。

 県が7月に入って公表した感染者で、スクリーニング検査で陽性が判明した。県外への移動歴はないという。発症前に自宅待機しており、県は感染拡大のリスクは低いとみている。患者はすでに公表した感染者の接触者で、県は2人の行動履歴を再調査している。

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