J1神戸の古橋亨梧

 J1神戸は16日、日本代表FW古橋亨梧(26)がスコットランド・プレミアリーグのセルティックへ完全移籍することで、クラブ間での基本合意に達したと発表した。今後は現地でのメディカルチェックなどを経て契約を結ぶ。

 古橋は大阪・興国高から中大を経て2017年に当時J2の岐阜に加入し、18年途中に神戸移籍。豊富な運動量とスピードを武器に19年からJ1で3年連続2桁得点を記録。今季はここまで20試合出場で14得点。J1通算94試合で41得点。日本代表では6試合で3得点。

 セルティックは6月にJ1横浜Mの監督を退任したアンジェ・ポステコグルー氏(55)が指揮を執る。

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