赤穂ひまわり

 日本バスケットボール協会は1日、東京五輪の女子代表12人を発表し、七尾市出身の赤穂ひまわり(22)=デンソーアイリス=が選ばれた。ポジションは主にアウトサイドからの攻撃を担うスモールフォワードで、背番号は88。赤穂は初の五輪代表となる。

【関連記事 高田、長岡らバスケ女子代表】

【関連記事  咲いたバスケ一家の夢】

 日本は1次リーグで27日にフランス、30日に五輪6連覇中の米国、8月2日にナイジェリアと対戦する。

 赤穂家は、両親がともに日体大時代に学生日本代表に選ばれ、元日本代表の長女さくら(25)=同=をはじめ、きょうだい4人が世代別の日本代表(候補含む)に入った経験を持つ。

 石川県勢の東京五輪代表は赤穂が19人目で、パラリンピック代表を含めると計21人となった。県勢は、県出身選手と県内在住選手、県内の企業・チーム・学校に所属する選手、過去に県内の企業・チーム・学校で競技経験がある選手。

 ★赤穂 ひまわり(あかほ・ひまわり) 七尾市出身。姉の影響で東湊小時代にミニバスケットボールの石崎クラブに加入。昭和学院中・高(千葉)に進学し、世代別の日本代表で活躍。17年にデンソーアイリス加入。18年ワールドカップ日本代表。身長185センチ。22歳。

無断転載・複製を禁じます