第103回全国高校野球選手権石川大会に向けた県高野連の審判講習会は13日、金沢市の県立野球場で開かれ、42人が基本練習や盗塁判定などを学び、正確なジャッジに万全を期した。

 講習会は小松大谷高、寺井高の野球部員をモデルに行われ、コールの大きさや動作、際どいプレーの対処などを念入りに確認した。

 開講式では、村戸徹県高野連会長と毛利浩太郎県野球協会審判部長があいさつした。夏の甲子園出場権を争う石川大会は24日に組み合わせが決まり、7月9日に開幕する。

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