鮫島彩(左)、菅沢優衣香

 日本サッカー協会は7日、女子日本代表「なでしこジャパン」候補による国内合宿のメンバーにDF鮫島(大宮)FW菅沢(三菱重工浦和)ら、国内クラブ所属の23人を選んだと発表した。合宿は11~17日に福島県のJヴィレッジで行われる。

 東京五輪に向けた強化の場となり、初招集選手はいない。4月の国際親善試合で代表デビューを果たした18歳のMF木下(日テレ東京V)や、昨夏に右膝前十字靱帯損傷などの重傷を負ったDF土光(日テレ東京V)も入った。国際試合日のように招集に拘束力はなく、海外組は参加しない。

 女子日本代表は6月に国際親善試合を2試合予定している。

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