東都大学野球リーグ第6週第2日は7日、神宮球場で2回戦が行われ、国学院大が立正大に14―1で大勝し、8勝2敗で首位中大に並んだ。両チームは最終第7週に優勝を懸けて対戦する。亜大は東洋大を6―5で振り切って6勝4敗。駒大は青学大に1―0で競り勝ち、3勝目(7敗)を挙げた。立正大は2勝8敗で6位以下が確定し、入れ替え戦に回る。

 国学院大は4―1の四回に福永の満塁本塁打などで5点を奪うなど計16安打と打ちまくった。駒大は福山が5安打8奪三振でリーグ戦初完封を果たした。

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