第4刷が発行された「夢追い日記」

 北國新聞社は、浜辺美波さんのフォトエッセー「夢追い日記」の第4刷を発行した。3月末の発売以来、幅広い年齢層からの支持を集め、書店やインターネットでは一時、品切れ状態となっていた。

 重版を記念し、浜辺さん直筆のサインと、ため書きが入った初版本を10人に進呈する。応募締め切りは19日必着で、実施要項などの詳細は発売中の月刊北國アクタス5月号に掲載した。

 「夢追い日記」は、浜辺さんが11歳から19歳まで富山こども新聞で連載した「キラリ通信」の中から、厳選した95回分を収録した。「夢を追って過ごした日々を日記のようにしたためていた」との思いから、タイトルは自身が考えた。

 A5変判、オールカラー160ページで定価2200円(税込み)。浜辺さんは現在、富山新聞のCMに出演し、本紙で「心の窓辺」を連載している。

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