一新されたマップとフォトラリー参加でもらえるストラップや缶バッジ=小矢部市役所

 小矢部市観光協会は1日から、市内に点在する七福神の銅像を撮影した数に応じて景品を贈る「フォトラリー」を実施する。コロナ禍で遠出が控えられる中、七福神にコロナ収束を願いながら、市内散策を楽しんでもらおうと初めて企画した。像の位置を記した「七福神めぐりマップ」も7年ぶりに一新した。

 七福神像は1980(昭和55)年から2012年にかけて市内の7カ所に1体ずつ建立された。いずれも民間の奉賛会や住民団体、個人が、街中の小公園や道路沿い、池や川のそばなどに設置した。

 フォトラリーは10月31日まで行われ、撮影した像の写真を協会や観光案内所で提示すると、その数に応じて、オリジナルのお守りストラップや缶バッジ、市内の対象店舗で使える飲食・買い物券がもらえる。

 マップは、周辺地図を詳しくし、像の写真を添えた。グーグルマップのQRコードも入れ、訪れやすくした。A3判で2千部を作製し、市役所内にある同協会や石動駅観光案内所で配布する。

 問い合わせは同協会=0766(30)2266=まで。

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