多彩な輸入車を見る家族連れ=17日午前10時40分、金沢市の石川県産業展示館4号館

 石川県輸入自動車販売店協会の「2021金沢輸入車ショウ」(北國新聞社後援)は17日、金沢市の県産業展示館4号館で2日間の日程で始まり、海外18ブランドの約100台がそろい、来場者を魅了した。

 41回目の開催となる今回は、環境に配慮した電気自動車が多く出展され、メルセデス・ベンツの「EQC」、ポルシェの「タイカン」などが並んだ。ランドローバーの「ディフェンダー」などスポーツタイプの多目的車(SUV)も注目を集めた。

 屋外には認定中古車約100台も並んだ。開場は午前10時~午後5時で、入場料は500円(高校生以下は無料)。18日まで。

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