「桜詣」の御朱印を準備する神職と巫女=南砺市の髙瀬神社

 南砺市の越中一宮髙瀬神社は、4月1~15日の観桜期に合わせて「桜詣(もうで)」の印を和紙に押した限定の御朱印を授与する。500枚を準備する予定で、神職と巫女(みこ)が作業を進めている。

 神社前を流れる大門川沿いが桜の名所であることにちなみ、昨年から桜詣の御朱印の授与を始めた。300円で、桜詣の印はピンクとなっており、今年は和紙を薄い桜色に変えた。

 神社の担当者によると、大門川沿いの桜は4月8日前後に見頃となる。新たに市内のサイクルツーリズムを推進する「なんチャリエイド」に登録し、スタンドのない自転車用のラックを設置しており、自転車愛好者の来訪も呼び掛ける。

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