新アトラクション「バズーカ砲」のイメージ図

 魚津市のミラージュランドは7月のプール開園に合わせ、新アトラクション「バズーカ砲」を導入する。新遊具の設置は2年連続となる。コロナ禍で来園者が減る中、満足度を高め、誘客につなげる。

 バズーカ砲は、圧縮した空気で球を撃ち出し、的を狙うアトラクション。年齢を問わず操作でき、球の放出音や的に当たった時の爽快感を楽しめる。

 5月の連休明けから工事を始め、7月22日の運用開始を予定する。園内の遊具は計16種となり、同園を運営する市施設管理公社の森剛士企画運営係長(46)は「夏休みにプールとともに楽しんでもらいたい」と話した。

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