魚の餌やりを体験する参加者=七尾市ののとじま臨海公園水族館

 のとじま臨海公園水族館(七尾市)の「チャレンジメニュー さかな教室」は28日、同館で開かれ、親子3組が魚の餌やりや水槽の掃除を通して、飼育員の仕事に触れた。

 同館職員が回遊水槽「のと海遊回廊」の中には約500匹が飼育され、週3回、イカやサバなど約40キロの餌を与えていることなどを説明した。

 参加者はぶつ切りにした餌のサバを水槽に入れ、魚が餌を求めて集まる様子に見入った。水槽の汚れ落としにも取り組んだ。

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