【ワシントン共同】米労働省が25日発表した20日までの週の新たな失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比11万1千件減の73万件だった。2週連続の減少。新型コロナウイルスの感染がやや落ち着きつつあり、約3カ月ぶりの低水準となった。

 失業保険申請件数は雇用の先行指標とされる。給付を受け続けている失業保険受給者総数は13日までの週で、10万1千人減の441万9千人だった。

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