【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBA、ラプターズのナース監督が15日、オンライン取材に応じ、渡辺雄太について「身体能力が(相手より)多少劣る場合でも、ハッスルプレーや相手に食らい付く決して諦めないプレーでそれを補っている」と評価した。

 渡辺はNBAの出場登録が一定期間可能なツーウエー契約を結び、開幕から全試合にベンチ入りしている。6試合に出場して1試合平均で2・3得点、3・5リバウンド、1ブロックショットを記録し、持ち味の守備力も発揮。14日のホーネッツ戦でも勝利に貢献した。監督は「奮闘すれば(チームに)効果をもたらすということ」と話した。

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