大阪・梅田をマスク姿で歩く人たち=14日午後

 NTTドコモがまとめた14日午後3時時点の主要駅や繁華街の人出によると、緊急事態宣言の再発令から1週間となった首都圏1都3県では計20地点中19地点で感染拡大前に比べた減少率が前週7日から広がった。ただ減り幅は最大で10ポイント程度にとどまった。新たに宣言の対象に加わった7府県は横ばいの地点が目立った。全国の計95地点中では6割強の60地点で減少した。

 東京・霞が関は新型コロナ感染拡大前(昨年1月18日~2月14日)の平日平均と比べ38・9%減で、前週7日から10・4ポイント下向いた。埼玉県の大宮駅西は10・0ポイント、横浜駅は7・1ポイント下向いた。

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