初登庁し、花束を受け取る古越村長=舟橋村役場

 舟橋村長選で初当選した古越邦男氏(67)は12日、村役場に初登庁し、職員約20人を前に「日本一小さな舟橋村を、より元気で、安心して生活できる村にしたい」と決意を語った。

 古越村長は役場を村内で一番のサービス機関に位置付け、「住民や転入してきた人にきめ細かな対応をし、信頼感を醸成してほしい」と求めた。医療や子育て、地域づくりなどさまざまな課題があるとし、その中でも新型コロナウイルス対策が村民の健康を守る上で重要だと強調した。

 古越村長は午前8時半、職員に迎えられて役場に入り、女性職員から花束を受け取った。訓示を終えるとすぐに公務を開始し、村内の迅速な除雪に向けて職員に指示を出した。

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