愛知県で2026年に開催される夏季アジア大会に向け、大会組織委員会は12日、サッカーを愛知県のほか、静岡や京都など5府県でも実施するとした計画案を発表した。組織委は主催のアジア・オリンピック評議会(OCA)と協議するとしている。

 組織委は、24年のパリ五輪の追加競技として採用されたブレイクダンスなど4競技を実施するとも明らかにした。

 計画案で新たに示されたサッカー会場は、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコパスタジアムや岐阜市の岐阜長良川競技場など。

 大会は26年9月19日から10月4日まで、愛知県内を中心に約40競技が実施される予定。

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