【ウラジオストク共同】ロシア極東サハ共和国の首都ヤクーツク初の女性市長で、反汚職を掲げて人気を集めたサルダナ・アフクセンチエワ市長が11日、突然辞意を表明した。健康上の理由だとしている。報道官は政治的圧力は受けていないと強調した。

 2018年9月の市長選でプーチン政権の与党、統一ロシアの候補を破って当選した。高級公用車を売却し海外視察を取りやめる一方、病院や学校の改修を進め全国的に有名になった。

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