9日のヒート戦でファウルをコールされ、頭を抱えるウィザーズの八村塁=ワシントン(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAは10日に第3週が終了し、東カンファレンスで八村塁の所属するウィザーズは3連敗の2勝8敗で、最下位の15位に沈んだ。渡辺雄太がツーウエー契約を結ぶラプターズは2勝7敗で13位。セブンティシクサーズとセルティックスが7勝3敗で並んだ。

 西カンファレンスは昨季王者のレーカーズが8勝3敗でトップ。

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