西武の松坂大輔投手

 西武は10日、松坂大輔投手が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年内に米国から帰国し、2月1日からのキャンプに向けて日本国内で準備していると発表した。

 昨年5月ごろから首の痛みと右手のしびれが強くなり、7月に頸椎の手術を受けた。渡辺ゼネラルマネジャー(GM)は「リハビリ中というところで(3月の)開幕からという考え方はない」と1軍復帰はシーズン開幕に間に合わないとの見通しを示している。

無断転載・複製を禁じます