新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言の対象となった首都圏1都3県を除く43道府県のうち、少なくとも9府県が不要不急の外出や、県外への移動自粛を要請していることが8日、共同通信の集計で分かった。

 外出自粛は茨城と群馬、愛知、京都、大阪、宮崎の6府県が呼び掛けた。茨城は今月20日まで不要不急の外出自粛を県民に要請。7日に県独自の緊急事態宣言を発令した宮崎は今月9~22日に午後8時以降の人の流れを止めることで感染リスクを減らすとしている。

 県外への移動自粛は群馬、愛知、三重、愛媛、長崎。

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