サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、6日のウディネーゼ戦で今季2ゴール目となる先制点を決めたボローニャの冨安健洋に、7日付のイタリア各紙はチーム最高評価を与えた。

 ガゼッタ・デロ・スポルトなどと同じ「7」をつけたコリエレ・デロ・スポルトは「一度たりとも精彩を欠くことがなく、攻守両面で質が高かった」とたたえた。(共同)

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