高松工芸―東福岡 第3セット、スパイクを決める東福岡・柳北(3)=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京体育館で3回戦と準々決勝が行われ、男子は5大会ぶりの優勝を狙う東福岡が準々決勝で高松工芸(香川)に2―1で競り勝った。清風(大阪)市尼崎(兵庫)駿台学園(東京)も準決勝に勝ち上がった。

 女子準々決勝では2連覇が懸かる東九州龍谷(大分)が東京都市大塩尻(長野)に、古川学園(宮城)が鎮西(熊本)にともにストレート勝ち。就実(岡山)と大阪国際滝井もベスト4入りした

 前回男子優勝の東山(京都)は、選手1人が発熱したことにより3回戦を欠場して不戦敗。その後、新型コロナウイルス感染が発表された。

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