キャッチボールする楽天のドラフト1位ルーキー早川隆久投手=7日、仙台市

 楽天のドラフト1位ルーキー早川隆久投手(早大)が7日、仙台市泉区の球団施設の室内練習場で汗を流し、今年の初投げというキャッチボールを行った。

 6日に入寮したばかりで、同期入団の仲間たちと一緒に早速、体を動かした。40mほどの距離で感触を確かめ「5、6割のイメージでフォーム、体のバランスを意識しながら投げた。特にどこが悪いという感じはなかった」と振り返った。

 キャッチボールの相手となったドラフト4位新人の内間拓馬投手(亜大)は「左投手だと今までシュート回転する人が多かったが、回転がきれいで、球威もあったので正直びっくりした」と目を丸くした。

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