北朝鮮の朝鮮労働党大会に臨む金正恩党委員長=6日、平壌(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、金正恩朝鮮労働党委員長が党大会2日目の6日、国家防衛力を一層高い水準に強化し、国と人民の安全と社会主義建設の平和的環境を守る「重大な意志」を改めて表明したと伝えた。その実現のための目標も提起したとしている。具体的な内容は明らかにしていない。

 北朝鮮は昨年10月の党創建75年の軍事パレードで、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を公開。自衛目的を掲げ、引き続き核・ミサイル戦力の強化を図る方針とみられる。

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