伝統のジャンプ週間最終戦、2回目のジャンプを終え、首をかしげる佐藤幸椰=6日、ビショフスホーフェン(AP=共同)

 ノルディックスキーW杯、伝統のジャンプ週間を制し、トロフィーを手に笑顔のカミル・ストッフ=6日、ビショフスホーフェン(AP=共同)

 【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、佐藤幸椰は133メートル、135メートルの合計270・5点で9位だった。

 カミル・ストッフ(ポーランド)が139メートル、140メートルの合計300・7点で圧勝し、2連勝で通算38勝目。4戦の合計得点で争うジャンプ週間総合も1110・6点で制し、3季ぶり3度目の頂点に立った。

 小林陵侑は14位、佐藤慧一は16位、小林潤志郎は17位だった。

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